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アルペンスノーボード三木つばき選手のシーズン報告会を開催しました!
2026年5月26日(火)、同校が15歳時よりスポンサーとして支援を続けるスノーボード女子アルペン種目の日本代表・三木つばき選手(掛川市出身)を招き、「2025-26シーズン報告会」を開催いたしました。
その後、三木選手のために製作された特製デザインのラッピング教習車「三木つばき号」を三木選手自らが運転し、掛川市役所へと移動。久保田崇市長へのシーズン終了報告と、メディア約10社が駆けつけた「三木つばき号」のお披露目会を行いましたことをお知らせいたします。
■ 第1部:掛川自動車学校でのシーズン報告会(12:00~13:30)
当日は、長年三木選手を応援し続けている掛川自動車学校の職員約50名が参加。アットホームかつ熱気溢れる雰囲気の中、記念品の贈呈や今シーズンの活動報告が行われました。 その後のケータリングを交えた歓談タイムでは、職員一同が三木選手の偉業を称え、笑顔で交流。最後には全員での記念写真撮影を行い、大いに盛り上がりました。
■ 第2部:ラッピング教習車「三木つばき号」お披露目
報告会終了後、三木選手は濃紺のワンピース姿で、同校が製作した新しいラッピング教習車「三木つばき号」の運転席へ。自らハンドルを握り、掛川自動車学校から掛川市役所まで走行しました。
市役所玄関前で行われたお披露目式典には、久保田崇市長らが出迎え、約10社のメディアが取材に訪れるなど大きな注目を集めました。
【「三木つばき号」について】
2025年8月には海外遠征出発前に壮行会を実施し、その場で本車両の構想が発表されました。このたび、その想いが実際の教習車として形となり、街を走り始めます。
この「三木つばき号」は本人にとって100点満点の滑走ができるようにという願いを込めて100号車といたしました。ボンネットに大輪の赤いツバキの花、側面には三木選手の競技シーンを躍動感あるイラストで表現し、「NEVER STOP」「#狙え!世界の頂点from→掛川」といったメッセージを配置。さらに、掛川自動車学校のマスコットキャラクター「かけまる」も登場し、地域全体で挑戦を応援する姿を表現した、世界に一台だけの特別な教習車となっています。
車を見た三木選手は、「こんなに応援の思いが描かれていてすごく感動した。めちゃめちゃデザインもかわいい。この教習車を見て次の五輪も応援していただけたら。私も今度こそ金メダルを取る姿をお見せできるように頑張りたい。」と笑顔でさらなる飛躍を誓いました。
掛川自動車学校は、「街をつくる教習所」というビジョンのもと、単なる運転技術の習得にとどまらず、地域の未来を担う人材の成長を支える存在でありたいと考えています。本取り組みも、地域から世界へ挑戦する人を支える象徴的なプロジェクトとして実施するものです。


